夜の絵

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『夜の絵』
村上亜土  柚木沙弥郎

「ろうそくの画家」髙島野十郎を想起させるような漆黒の「夜の絵本」。全クリエイター必須!幻と言われた私家本が部数限定で復刊!!

 
ではなく描きたかった。闇を描くために月を描いた。月は闇をのぞくため開けた穴です
 -  髙島野十郎
 
この絵本には、まるで伝説の「ろうそくの画家」髙島野十郎を彷彿とさせるある男が登場します。
彼がその命を賭して表現したいものは「夜の絵」。
 
寝食も忘れ「夜の絵」を描くことに没頭する男にとって、夜とは、絵とは何なのか? 彼の救道は幸福なのか?絶望にも似た苦しみなのか?
是非貴方なりの感じ方でこの絵本の指し示すものを受け取って下さい。
 
答えはこの作品に触れた人の数だけある本。
それがとるに足らないものであるのか?無限の可能性をもったものなのか????本当に面白い本です!!
 
伝説の児童劇作家・村山亜土の遺稿に触れた柚木沙弥郎(作家・アーティスト)が至極の感性でその世界観を表現した幻の私家本
部数限定での復刊のため、気になった方は是非お早めに。
 
 
販売価格 ¥2,385
(内訳)
書籍価格 ¥2,200(税込)
梱包料・送料 ¥185  
※購入特典として下記添付画像の卓上カード1枚、「癒しのクジラ栞」(
絵柄が画像と異なる場合があります)を同封させて頂きます。
※本体価格の5%、¥100は子育て支援機関に寄付させて頂きます。
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