うつくしが丘の不幸の家

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『うつくしが丘の不幸の家』 町田 そのこ

不幸の家からの......感動のアンビリーバボー!!じんわりと広がる感動と、「幸せ」についての深い、深い気づきをくれる、とんでもない傑作小説です!!

 
不幸といふのが片方にあるから、幸福ってものがある。
- 小林多喜二 
 
いかなる不幸の中にも幸福がひそんでいる。どこに良いことがあり、どこに悪いことがあるのか、我々が知らないだけだ。
- ゲオルギウ
 
 
私たちは自身の幸せについて考えるとき、大まかに二つの視点を持っているように思います。
ひとつは、自分の信念や価値観に基づく「自分軸」の視点。もうひとつは、親、友人、恋人、同僚といった他者からどう評価されているか、という「他人軸」の視点です。
勿論、200%自分軸で自分なりの幸福を生きられたら何の問題もないのですが、そう単純にいかないのが人間というものです。
 
『うつしが丘の不幸の家』という一見、ミステリーorホラー小説としか思えないこの作品には、そんな人間存在の切なすぎる性が、あまりにも上手に散りばめられています。
 
長年の夢をかなえるため購入したうつくしが丘の一軒家。しかしある時、その家が「不幸の家」と呼ばれていたことを知らされます。
 
さて、では「不幸の家の住人たち」は果たして本当に不幸であったのか???後は是非本編を読んで頂き、胸にじーんと広がるような感動を味わって頂けたら!!と思います。
 
おそらく映画化され、各賞を総ナメにする作品となるでしょう!!当店は最初からそういってお勧めしてましたからっ!!と言いたくなるほど良い小説です。
まだ読んだことがない??貴方は間違いなく幸運です!!
 
 
販売価格 ¥955
(内訳)
書籍価格 ¥770(税込)
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※購入特典 下記添付画像の「卓上カード1枚」、「猫ピンバッチ1個」をお付け致します。
※書籍価格の5%、¥35は子育て支援機関に寄付させて頂きます。
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